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図面・見積書のチェック

図面・見積書のチェック
 住まいへのさまざまな希望は、大切な設計の要素になりますので、設計事務所や工務店には遠慮せずに自分の要望を伝えましょう。そしてマイホームの平面プラン(平面図)が出来上がったら図面上で日常生活をイメージし、部屋の広さ、日照や通風、眺望やプライバシーなど細かく検討します。
 設計図には数多くの種類がありますが、施主として確認しておきたいものは以下のとおりです。
①平面図・・・間取りを示したもの
②立面図・・・建物の外観デザインを示したもの
③矩計(かなばかり)図・・・建物の細部の高さを示したもの
④仕上表・・・建物各部の仕上げ材など
⑤外講図・・・門や塀など
⑥仕様書・・・図面では表現できない細かい内容や性能、加工法などの指示


見積もりは、できるだけ細かく区分したものを要求しましょう。仕様変更の場合などに細かく見積もられていないと、どこがどういうふうに変更になったのか見当がつかなくなるためです。また複数の業者から見積もりをとる場合には、予算総額ではなく工事区分ごとにどれだけ明瞭にコストが分析されているかが信頼性の目安となります

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